行政書士の開業について

行政書士の実務は準備から

行政書士として実務をこなしていくうえで、仕事の数がなければいけないわけですが、
なかなか簡単に仕事が増えるわけではありません。
なかなか前に進めなくなると、巷にあふれているような情報に踊らされるようになっていきます。

 

手に入る情報として、インターネット上などにあふれているものは、
簡単に手に入るものですから、
どうしてもそういったものに傾倒しがちです。
ですか、傾倒しすぎた情報検索をしている間にも、できることはいくらでも出てくるものです。

 

稼げない理由として、行政書士の実務としての営業経験がないとか、
営業が上手ではないということを言い出す人がいます。
こういったことは、何もしない言い訳にすぎません。
自営業として、自分の家族も含め支えていこうと考えた時に、
何も行動していないというのは何の役にも立ちません。

 

収益を上げている行政書士の事務所の実務は、
必ず準備段階があります。
建設業には段取り八分という言葉がありますが、
成功するためには段取りの段階で勝負は決まってくるということなのです。

 

稼げないということ現状を分析し、集客や営業、
顧客満足度を高めるサポート体制までしっかり準備できていますか?
日々準備し、集客し、その顧客が満足するような仕事をしたうえで、
また依頼してもらえる準備を考えたことがあるでしょうか。
言い訳をする前に、準備を含め行動するということを忘れてはいけないのです。